復活 広瀬香美

実はわたくし、隠れファンでございまして(^^;
実はわたくし、ファンクラブの会員でございまして(^^;
しかも4ケタほどいる会員の中で、私2ケタな人でして(^^;;
そんななので、実にめでたい知らせですな。
(内輪ではここ2週間くらい前から盛り上がってたんだけど。)

まだ新曲は聴いてないのだが、好きな感じだといいなぁ・・・

以下ニュース記事を引用します。

アジアの女王に名乗り…広瀬香美3年ぶり再始動

 歌手活動を控えていたシンガー・ソングライター、広瀬香美(38)が約3年ぶりに再始動し、アジア進出を果たすことが20日、分かった。休業中、密かにボイストレーニングを積み、世界に通用する“ニュー香美”に変身。11月17日に新曲「日付変更線」を発売し、カップリングに韓国語と中国語バージョンを収録した。12月16日には日韓中でニューアルバムを同時発売し、来年のアジアツアーも視野に入れている。

 広瀬が3年間の沈黙を破って、表舞台に帰ってくる。その間、島谷ひとみやPani Crewらに楽曲提供するなど作家やプロデュース活動は続けていた。ただ、歌手活動は、平成14年2月の日本武道館公演を最後に行っていなかった。それには理由があった。

 当時、広瀬がデビュー10年目にして初めて全国ツアーを行ったことが、大きな転機となった。それまで「自分は作家だ、音楽家なんだ」という意識が強かったが、人前で歌うことの喜びを知ったという。この時すでに将来のアジアツアーまで見据えていた。

 そこで、世界に通用するライブパフォーマンスを完成させるため一大決心し、米ロサンゼルスで準備期間に入った。自慢のハイトーンボイスは2時間以上声を出し続けるライブでは限界があることを痛感。高音域を安定して出せるように中音域を太くする声帯改造から始め、徹底的にボイストレーニングを行った。

 次にきゃしゃな体を鍛えるため、筋肉トレーニングはもとより、持久力をつけるため水泳、ヨガにも取り組んだ。演奏力をつけるためにピアノレッスンにも励んだ。昨年末、本人も納得のいく強靱な声帯と熟練したピアノ演奏を手に入れ、最後の仕上げに着手した。

 広瀬は変化した歌声にどんな曲調が合うのかを調べるために、100曲近い楽曲をレコーディング。世間の広瀬香美像を裏切らず、太い中音域を生かせる「日付変更線」にたどり着いた。歌手活動を休業していた3年の間に、アジア進出をにらみ中国語と韓国語の発音も勉強していた。その成果を生かしてカップリングに韓国語と中国語バージョンも収録し、11月17日に歌手復帰第1弾として同曲を発売することになった。

 さらに、12月16日にニューアルバム(タイトル未定)を日本、韓国、香港で同時発売することも決定。来年日本ツアーを行った後、韓国、中国、香港、台湾でアジアツアーを行うことも視野に入れている。冬の女王の名をほしいままにした広瀬が、満を持してアジアの女王に名乗りを上げた。

 歌手復帰第1弾曲「日付変更線」は、平成14年1月の「月の下で逢いましょう」以来、実に2年10カ月ぶりの新曲。カップリングには韓国語、中国語バージョンに加え、「涙腺のバルブ」の計3曲を収録した。韓国の人気グループ、MC THE MAXが「日付変更線」をカバーし、ニューアルバムに収録することも決まり、韓国でも話題となりそうだ。

 広瀬のニューアルバムは、全体的にライブを意識した曲作りを行った。また、韓国盤には「日付変更線」の韓国語バージョン、香港盤には中国語バージョンを収録。日本語盤にはピアノのインストゥルメンタルバージョンも収録する。
(サンケイスポーツ) - 10月21日10時36分更新

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