F1と星占い

超ごぶさたです。いろいろ忙しくて・・・(^^;

ちょっと面白かったので、記録しておこう!と思った記事。

以下、ニュースサイトから引用
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050517-00000000-fliv-spo

フランスGPの優勝者を占星術で予想

F1と占星術、あまり関連性のない分野ではあるが、普段占いを信じないという人でも、たまには雑誌や新聞の占いコーナーを見たり、ラジオで運勢を聞いたりすることがあるだろう。

事実、占いは世界中でもっともよく読まれる記事だといってもいい。複雑でストレスの多い世界に生きていることを思えば、無理もないことだ。星の位置を見ることで、人生をよりよく理解できることもあるかもしれないし、そうでないこともあるだろう。スポーツ選手の中には、占星術師に助言を求める者もいるといわれるが、笑われることを恐れてか、公表する人は少ない。

もし、F1ドライバーの中にそういう選手がいたとしたら、少しでも彼らの助けになればと思い、私たちは占星術師で行動学のスペシャリスト、Jean-Yves Espier 氏を訪ねることにした。彼はレースファンではなく、F1には詳しくないため、この占いはドライバーの生まれた天体図に基づいた結果となっている。惑星の位置を調べ、その人の天性の才能と能力を分析した。

また、フランスGPでの運勢を見るために、マニ‐クールでレースが行われる週末の星の配置を調べ、その情報を基に、星の示す運勢を占った。この中にはフランスGP中の彼らの忍耐力、活動力、幸運 度が考慮されている。

調べてみると、ドライバーの中にうお座、さそり座、いて座がいないことに気づいた。その一方で、やぎ座、おひつじ座、しし座の割合が異常に高いという結果も出ている。

やぎ座とおひつじ座にとっては悪いニュースだが、この時期、木星と土星が同軸上にあるため、星の位置が悪く、ふたご座(ルーベンス・バリチェロ)やみずがめ座(クリスチャン・クリエン、佐藤琢磨)に比べて運気が沈みがちになる。この2つの惑星の影響は9月まで続くため、その間は他のドライバーたちに賭けることをお勧めしたい。

以下がJean-Yves Espier氏による占いの結果だ。

ミハエル・シューマッハ - スクーデリア フェラーリ
(やぎ座)
意欲 9
活動力9
忍耐力 9
適応力 6
幸運 5

典型的なやぎ座のタイプ。忍耐力に恵まれた優秀な戦士で、意志も強い。成功のための意欲とプライドの高さを考えると、ワールドチャンピオンを7回獲得しているというのもうなずける。しかし今シーズンは困難に直面しており、栄光の再現に影を落としている。

ルーベンス・バリチェロ - スクーデリア フェラーリ
(ふたご座)
意欲 5
活動力6
忍耐力 6
適応力 5
幸運 7

ルーベンスは今シーズンのラッキーボーイになるだろう。過去の年と比べて楽な展開になるはず。火星がかに座の中に位置するため、気分や技術に変動はあるものの、2005年は星に助けられる傾向が大きい。

ジェンソン・バトン - B・A・R Honda
(やぎ座)
意欲 8
活動力7
忍耐力 7
適応力 7
幸運 5

完璧主義者で心配性の面もあり、時には自信を失うことも。しかし、野心的で努力家でもある。そういう面ではミハエル・シューマッハと共通している。未来のあるドライバーだが、2005年は厳しいシーズンが待ち受けており、7月に表彰台は厳しいかもしれない。

佐藤琢磨 - B・A・R Honda
(みずがめ座)
意欲 6
活動力9
忍耐力 9
適応力 6
幸運 7

多くの才能に恵まれ、成功を求めている。今シーズンは星に守られており、フランスGPではその才能で多くの人を驚かせることになるだろう。

フェルナンド・アロンソ - ルノーF1チーム
(しし座)
意欲 9
活動力5
忍耐力 5
適応力 6
幸運 6

アロンソはスターになるべくして生まれた。その支配的な性格から、常に世間の関心を集める行動を取るだろう。記憶力がよく、自分のテリトリー、あるいはレーシングラインを徹底して守る。しかし、今年は活動力が低く、パフォーマンスは変動する。

ジャンカルロ・フィジケラ - ルノーF1チーム
(やぎ座)
意欲 8
活動力8
忍耐力 7
適応力 7
幸運 5

才能があり、前向きで活動的な努力家。彼に賭ける価値は十分にあるが、そうした性質を持ち合わせながらも、太陽が木星の中にあるため、11月までは本来のポテンシャルや才能を発揮できない。フランスGPには少々遅すぎるようだ。

マーク・ウェバー - ウィリアムズF1チーム
(おとめ座)
意欲 5
活動力5
忍耐力 5
適応力 8
幸運 6

今年は非常に運が悪く、厳しい一年。話し好きで思慮深く、魅力的な紳士だが、残念ながら今季ウィリアムズで能力を証明するのは難しいだろう。

ニック・ハイドフェルド - ウィリアムズF1チーム
(おうし座)
意欲 8
活動力9
忍耐力 7
適応力 4
幸運 5

非常に決意が固く、無限大の行動力の持ち主。おうし座らしく、前に突進する性質がキャリアに響く可能性もあり、先を見通す力を身につけるべき。しかし、強い意志とやる気で、マニ‐クールでは表彰台を引き寄せるかもしれない。

キミ・ライコネン - マクラーレン
(てんびん座)
意欲 5
活動力7
忍耐力 6
適応力 5
幸運 9

魅力的な人物だが、困難を好む傾向があり、女性や状況も難しい方を選びがち。また、自分の行動の結果をあまり考えるタイプではない。普段のモチベーションは高くなく、必要に迫られると行動を起こす。シーズン中盤に向けて運気は下がり気味で、フランスGPでの表彰台は難しい。幸運 に期待しよう。

ファン‐パブロ・モントーヤ - マクラーレン
(乙女座)
意欲 5
活動力5
忍耐力 5
適応力 7
幸運 6

非常に賢い人物だが、常にエネルギッシュなタイプではない。変わり身の早いところもあり、状況変化にはよく適応する。残念ながら今年はワールドチャンピオンになる年ではない。マニ‐クールでは中団に埋もれ、リーダーたちを後ろから見守るだろう。

ジャック・ビルヌーブ - ザウバー
(おひつじ座)
意欲 9
活動力9
忍耐力 7
適応力 4
幸運 5

彼は適応するのに時間が掛かるタイプで、自分が動きたくなければ動かない。魅力的で勇敢、時にナイーブで、長期的な視点はあまり持っていない。短期のことに集中し、すぐに結果を出したがる。加護を受ける幸運 の星の下に生まれており、今年後半に開花し、フランスGPの頃にはポテンシャルをフルに発揮するだろう。

フェリペ・マッサ - ザウバー
(おうし座)
意欲 8
活動力7
忍耐力 7
適応力 2
幸運 4

頑固で意地っ張りという典型的なおうし座で、1940年代の多くの強い指導者たちと同じ星の配置を持つ。彼に必要なのは成熟のための時間。チームメイトのジャックほど星の加護は強くなく、2005年の運は低調。

デビッド・クルサード - レッドブル レーシング
(おひつじ座)
意欲 9
活動力9
忍耐力 8
適応力 7
幸運 5

独立と自由を好む性格。少しでも拘束されると、とたんに離れていってしまう。不思議なことに、占星術的にはジャック・ビルヌーブの双子ともいえるほど才能にあふれた人物である。しかし、先見の明はあまりない。このスポーツは宿命であり、トップでレースをできる人物。フランスGPで成功する可能性は大いにある。女性好きとしても知られていることから、7月の成功は幸運 の女神がついているかどうかに掛かってくるかもしれない。

ビタントニオ・リウッツィ - レッドブル レーシング
(しし座)
意欲 8
活動力7
忍耐力 4
適応力 7
幸運 8

しし座は占星術の王者で、ビタントニオにはそのすべての性質が備わっている。常に注目の中心にいることを好み、愛され、必要とされたがる。しかし気をつけなければ、愛らしい子ライオンから獰猛な猛獣に変わる。彼も良い星の下に生まれており、今年は星に守られるだろう。時に応用力に欠けるが、木星の後押しによって素晴らしい成功を収めるはず。フランスGPで彼の雄たけびが聞けるだろうか?

クリスチャン・クリエン - レッドブル レーシング
(みずがめ座)
意欲 5
活動力5
忍耐力 4
適応力 6
幸運 5

礼儀正しい好青年で、ミハエル・シューマッハと同じ分析力を持っている。本来のコンペティティブさを出せておらず、可能性に自ら制限を設けてしまう傾向がある。慎重すぎるため、成功のために最後までプッシュすることができない。時に集中力を欠くが、どんな状況でも平静を保つ。フランスGPでは厳しいか。

ヤルノ・トゥルーリ - トヨタ
(かに座)
意欲 6
活動力7
忍耐力 5
適応力 5
幸運 5

繊細な魂の持ち主で、F1の世界にはデリケートすぎるかもしれない。この厳しい世界で成功してきたのはとてもラッキーだったといえるだろう。同僚たちとは共通点が少ないが、唯一、キミ・ライコネンとは必要な時に力を出すという点で類似性が認められる。理解力と記憶力に優れ、自分のポジションを知っていて防御が上手い。しかし、マニ‐クールで勝つためにはそれだけで足りるだろうか?

ラルフ・シューマッハ - トヨタ
(かに座)
意欲 6
活動力9
忍耐力 8
適応力 9
幸運 5

ラルフはドライバーの中でも知性に優れており、状況分析能力と行動力もある。しかし、ワールドチャンピオンになることはないだろう。聞き上手で理解も早く、キツネのように賢い。チームメイトに比べて適応力 がある。マニ‐クールでは他者を出し抜くことができるだろうか?

ティアゴ・モンテイロ - ジョーダン
(しし座)
意欲 9
活動力5
忍耐力 7
適応力 5
幸運 6

F1ドライバーの中のナポレオンといってもいい存在。完璧主義者でグローバルな視点の持ち主、知的で野心家。輝くために生まれた人物だ。自分自身と自己イメージを管理できる性格だが、この仕事の魅力と輝きに自分を見失ってしまいがちでもある。残念ながら今シーズンは困難によって才能を打ち消されてしまうだろう。これほど優れたドライバーにとっては悲しいデビューだ。

ナレイン・カーティケヤン - ジョーダン
(やぎ座)
意欲 9
活動力9
忍耐力 9
適応力 6
幸運 5

コンペティティブで、占星術的にミハエル・シューマッハととてもよく似ているが、睡眠に問題を抱えている。執着が強く、野心的で、お金とキャリアの扱い方を知っている。F1で出世するために必要なものを持っており、絶えず上達している。経験不足ではあるが、今年大いに注目を集めることは確実だ。インドのファンはまだ当分の間、彼の活躍を見ることができるだろう。

パトリック・フリーザッハー - ミナルディ
(てんびん座)
意欲 5
活動力9
忍耐力 9
適応力 5
幸運 8

冷静で落ち着いた外見の裏で、非常にやる気に満ちたドライバーである。成功のための忍耐力と意志を持っている。ベストでありたいと望み、F1の輝きを愛している。この世界に完全に魅了されているといっていい。あまり急いで事を成すと、注意が散漫になる恐れがある。

クリスチャン・アルバース - ミナルディ
(おひつじ座)
意欲 9
活動力9
忍耐力 6
適応力 4
幸運 5

運が強く、能力と野心の釣り合いが取れている。バイタリティーに富み、アタックと戦略のセンスがある。戦いを好む青年で、彼にとって勝つことは呼吸をするのと同じくらいの重要性を持っている。行動力と意欲の高さから、この仕事にとても向いている。多くの人を驚かせる存在になるだろう。

フランスGPの勝者は?
ドライバーの才能と運を判断することはできても、今年は未知のパラメーターが多すぎて、正確に誰が勝つのか決めることは正直言って難しい。

しかし、ドライバーたちの星図を分析した結果、フェルナンド・アロンソがルノーF1チームにさらなる勝利をもたらす可能性が高い。

さて、果たしてこの占いは当たるだろうか? 結果はぜひ、ご自身の目でお確かめいただきたい!
(F1-Live.com) - 5月17日11時3分更新

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