以前にも書いたことがあったけど、私は村山由佳の小説が大好きだ。
今日ニュースサイトにこんな記事が。(Yahoo!ニュースより引用)
「天使の卵」映画化、ヒロイン小西真奈美
直木賞作家・村山由佳さん(40)の処女作「天使の卵 エンジェルス・エッグ」(集英社)が映画化され、市原隼人(17)が主演、小西真奈美
(26)がヒロインを務めることが29日、分かった。8歳年上の美しい精神科医に一目ぼれした予備校生の恋の行方を描く。
原作は94年に出版され、小説すばる新人賞を獲得。みずみずしい感性で描かれた“純愛小説のバイブル”として、
20~30代の女性を魅了し続け、80万部を突破するベストセラーになっている。04年に発表された続編「天使の梯子」も話題になった。
自分を受け入れようとしない年上の女性をまっすぐに愛し続ける主人公には、市原が起用された。主演した01年映画「リリィ・シュシュのすべて」
(岩井俊二監督)で、透明感ある若手俳優として一躍注目され、その後もドラマ、映画で活躍を続けている。今回の出演について
「どんな作品になるか大変楽しみにしています。全力で頑張りたい」とコメントしている。
ヒロインの小西は「見終わった後に大切な人に会いたくなるような作品にしたい」。デビュー以来、つかこうへい氏や野田秀樹氏の舞台で活躍し、
02年「阿弥陀堂だより」では映画各新人賞を獲得した実力派。製作関係者も「清そで美しく、原作の持つイメージにぴったり」と期待する。
映画化にあたる電通キャスティング・アンド・エンタテインメントの清水敬太郎氏は「原作の持つ透明感を大切にして、
ファンの期待を裏切らないように映像化したい」と抱負を語った。冨樫森監督。来年公開。
(日刊スポーツ) - 6月30日9時42分更新
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映画化されるのは嬉しいのだけど、以前、同じく村山小説「きみのためにできること」が映画化されて期待して見に行ったらガッカリしたことがあって、ちょっとフクザツ。
これに限らず原作を読んだ後に映画やドラマを見ると、薄っぺらく感じるんだよね。
#そりゃ、何万字もの内容を2時間程度にまとめるんだから、しょうがないっちゃしょうがないけど。
歩太が市原隼人。春姫が小西真奈美。あーなるほどねぇ・・・と思いながらも、歩太に微妙な違和感が(^^;
あと願わくば原作以外の"付け足し"をしないでもらいたい。けど小説そのままのエンディングだと、映画としてはどうなんだろう。
最後セリフなしで終われるのかなぁ(意味深)
結局なんだかんだと書いてはいても、絶対映画館へ見に行く予感(^^;
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