高速道路で目の前に積み荷が落ちてきたら
こんな悲劇的なニュースがあった。
<要約>
西名阪自動車道で積み荷の鋼材(長さ2.5メートル・直径4センチ)が落下し、後続の乗用車を運転していた会社員の頭を水平に直撃し即死。
犯人は捕まっていない。
これ、人ごとじゃないんですよ、ホントに。なんせウチの父が同じ目に遭ってますから。
高速道路を1人で運転中に、前を走るトラックから「でっかい鉄板」が飛んできて、車に刺さったんですワ。 ボンネットとナンバープレートの間のアミアミになってるところ(?)にグサッと。
(まさにこの型・この色のスパシオでした)
父の場合、幸いケガもなく他の車を巻き込む事故にはならなかったけど、鉄板の持ち主(運び主?)はトンヅラ。 たぶん気づいてないんだろうけど。あと数センチ~数十センチ車間が狭かったら、アミアミではなくボンネット部分にぶつかってフロントガラス& ドライバーまっしぐらだっただろう、って (((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル
冒頭のニュースでも、「車が数十センチでもずれていれば助かった可能性」もあったというから、本当にお気の毒としか言いようがない。 早く犯人が見つかることをお祈りいたします。
- by ぴょん
- at 20:58
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