題名のない音楽会 公開録画

母に誘われて、横浜みなとみらいホールで行われた「題名のない音楽会21」の公開録画へ。正直、 クラシック音楽は得意ではないので暇つぶしのつもりで。

横浜みなとみらいホール 大ホール 席は1階席の後方、若干右寄り。
←座席からはこんな景色。
写真で見るよりもステージは意外と近い感じ。中央部にはパイプオルガンが。数列前に並んでいるのは音声の機械(ミキサーっていうんだっけ?)

客層は予想通り大多数がご年配。若い人はちらほら。小学生くらいの子供もいたなぁ、夏休みだし。

2カメ後ろを振り返るとテレビカメラ。(ちなみに2カメさんだと思われ。「2」って書いてあったから)
さすが公開録画だわw

カメラは全部で5台。ステージ前のハンディカメラの人が非常に忙しそうだったのが印象的。

そしていよいよ収録開始。下平アナが進行を務めてました。下平アナを見たのはこれで3回目だけど、いつ見ても細いわねぇ~。 うらやましか~!

第1部は10月9日放送分「未来の大器」。1992年生まれの3人(高木竜馬・藤元高輝・弓 新)と、 えなりかずきに似ていると話題になっているYUMA(1989年生まれ)の凄腕4人が出演。 みんな若いのになんちゃらコンクールで優勝してるんだって。すごいねー。

当然みんな上手ですごかった。特にYUMAの「Take The A Train」は知っている曲だから、というのを差し引いたとしても、 ものすごーーーーく楽しかった。んでゾゾっと鳥肌が立った。そして休憩時間に彼のCDをご購入(^^;

これがYUMAのメジャーデビューCD『Yuma Style』。
サイン色紙入りでしたw
10曲入りの最後が いい(≧∇≦)b  「ソナ」とりあえず聞いてみるべしw

約20分の休憩を挟み第2部スタート。10月2日放送の「40周年記念企画 ポスト3大テノール来日!~輝く歌声ラ・ スコーラ」。(←タイトル長すぎ(^^;))
ヴィンチェンツォ・ラ・スコーラさんという非常に噛んじゃいそうなお名前の、でも明るくおしゃべり好き?なイタリア人。ご本人が「 『ヴィンちゃん』と呼んで」とおっしゃったので、以下ヴィンちゃんで(笑)。

なんというか、なんと表現すればいいのか、語彙が貧弱なのがもどかしいんだけど、端的に言うと「感動した」っちゅーことなんだな。 やっぱりライブ(生)じゃないとイカンのだ!音が耳から伝わるんじゃなくて、体全部が耳みたいなダイレクト感がたまらんタマラン!

***
<きっと私だけ・・・のツボネタ>コーナー
"歌劇『リゴレット』より「女心の歌」(作曲:G.F.ヴェルディ)"ってタイトル見ただけじゃ、クラシック音痴の私にはサッパリなんだけど、 超おなじみの曲だったってわかってニヤリ ( ̄ー ̄)。
笑っていいともの金曜コーナー「このセンス許センス!!」でタモリが歌うアノ曲だったのね~。
タンタンタンタ~ララ~ タンタンタンタ~ララ~ タ~ラ~ラ~タララ~ タ~ラ~ラ~タララ~ ジャン♪
***

撮り直しがあったりトークが長かったせいか、5曲予定されていたのに最後の曲はカット。 ヴィンちゃんの回は2回にわけて放送しても足りそうなくらい長く収録してたような(笑)。30分番組にどうやって収めるのか、 2ヵ月後の放送が楽しみ♪カメラが客席に向いている時間も相当あったから、自分が映ったかも要チェックw

今日はクラシックに対する感じ方が変わった1日。食わず嫌いならぬ"聴かず嫌い"はよくないね。また生で聴きに行く機会があるといいなー。

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