2006年08月31日

ヒルズn/d缶

ネット通販で頼んでいたヒルズn/d缶が届きました。思った以上に到着が早かった!
「匂いがきつくて食べない子もいる」ってことでどんなにクサイのだろうと覚悟しながら缶を開けてみると

・・・なんだ、普通じゃんw

nobu曰く、コンビーフの香り+サカナ成分配合って感じ。
なんとなく試食してみたくなったので実際に食べてみた。
コンビーフ入りのつくねみたいな感じだったw
人生で初めてドッグフードを食べました。(^^;

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2006年08月30日

体調上向き

2006年8月30日

朝、昨日とは違いずいぶんとスッキリした表情。37.8度。
首のリンパ節の腫れが無くなったので、手術跡もキレイに感じる。

朝ごはんと一緒にあげたステロイドも問題なく食べる。
それでもほぼ一日中寝ている

先週もらってそのままにしていたダーナムライン(ノミの予防薬)をつける。

元気が復活してきたと同時に、首の手術跡を掻こうとする回数が増えた。
一層監視を強化しなければ。
ちなみに、ステロイドの投与によりキズの直りが遅くなるらしい。

(2006.08.31 記)

2006年08月29日

抗がん剤投与(1)

2006年8月29日

10:00
病院へ。
首輪をすると手術跡に当たってしまうので、ペットカートに載せて行く。
マンション内移動用に購入したカートがこんなところで役に立つとは・・・。

病理検査の結果について再度説明を受け、抗がん剤での治療方針を確認。
1クール9回の抗がん剤リストをもらう。
血液検査後、奥の処置室にて初回の抗がん剤投与。
(L-アスパラギナーゼ、ビンクリスチン、プレドニゾロン)

・副作用は、4,5日後に来る
 →土日ごろは気をつけて見るように。
・1週間分のステロイド処方。
 →多飲・多尿になるので水が切らさないように。

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2006年08月28日

水玉カーテン(黄色地に赤丸模様)

2006年8月28日

朝、血まみれジルを見てがっくり。
深夜4時半までは監視していたが、ジルは熟睡していたので私も寝ちゃったのが運の尽き。
カーテンとTVボード・床に血が飛び散っている。前回をはるかに超える惨状。
以前病院でもらった消毒液(古いけどw)で傷口を消毒してみる。
トランクスをあきらめ、初日のタオルに切り替える。
傷口の中に血が溜まっている感じ?

日中、うっかり落ちてしまっているときに掻き毟っていた。
3カキくらいで止めたが手術で毛を剃った範囲が真っ赤になっている。はぁぁ。

万が一寝てしまっても余所見をしていても気付くように、タオルの端に小さな鈴をつけてみた。
首を振ったりすればすぐ音で気付けるかなぁと。
思ったよりも嫌がることなくおとなしくしている。ドラえもん犬と呼ぼう。

P1000562.jpg「オレは犬型ロボットじゃねぇ~ぞぉ!」

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2006年08月27日

作戦続行中

2006年8月27日

トランクス作戦続行中。でも薄いからやっぱり効果ないかもw
あいかわらず呼吸早い。熱は38.2度
ゴハンとのぶの帰宅時以外はほぼ寝っぱなし。

喉をならすしぐさを良くする。
人間で言えば唾を飲み込むようなゴックンって感じに。

(2006.08.31 記)

2006年08月26日

リンパ腫、確定。

2006年8月26日

土曜日でnobuは仕事休みなので、先に4時間ほど仮眠を取らせてもらい、5時半から監視。
(1日仕事して疲れて帰ってきてるのに申し訳ない、けどお言葉に甘えてグッスリw)
夜中はほとんど動かず寝ていた(ジルも私もw)そうだ。お昼くらいまではやはりじっとしていた。

夕方、病院から結果のTEL。(nobu対応)
やはりリンパ腫で確定とのこと。がっかりだがしょうがない。
抗がん剤の治療は手術の傷がくっついてからじゃないと開始できないため
火曜日に治療方針など相談に行くことにした。

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2006年08月25日

監視の日々

2006年8月25日

朝まで寝ずに監視。
タオルを巻かれていることと、気になるのに掻けないことで少しストレスみたい。
いじけた顔をしているが、もうあの飛び散る鮮血は見たくないので我慢しておくれ。
P1000558.jpg

日中2時間ほど落ちてしまっていたが、その間ジルの位置が変わっていなかったので
2人して熟睡していたんだろうw

傷口はだいぶ腫れが引き、落ち着いてきたように見える。

化膿止めの薬はフードに入れるだけで食べるようになった。

2006年08月24日

病理組織学的検査

2006年8月24日

11時預け・16時お迎え
リンパ節切除手術(麻酔あり)
病理検査の結果は3~5日後。結果分かり次第連絡。
化膿止めを5日分処方(アミペニックス250mg:朝晩2回)

帰宅後18:20頃、傷口を左後ろ足で引っ掻き出血。フローリングに血しぶき。結構スプラッタ。
4,5分圧迫をして止血。
念のため病院へTEL。
→血がとまらないようなことは無いはず。
 場所的にカラーエリザベスカラーが使えないので、包帯を巻いておくor後ろ足を拘束するか くらいしか対応策はないということなので、注意して監視することにする。

フェイスタオルを巻くが直ぐずれる。大き目のハンドタオルが良い感じ。
それでも何度か隙を見ては掻き少し出血。
P1000553.jpg

化膿止めの薬はフードに入れたがよけて食べないため、中身をフードにまぶして食べさせる。

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2006年08月23日

リンパ腫の疑い90%

2006年8月23日

11:00
病院へジルを預ける
朝ごはんを食べさせてしまい、切開しての細胞検査は延期。
昨日冷静だったつもりが、肝心なことを尋ね忘れるとは・・・

16:00
お迎え。nobuも仕事を早退して一緒に。
・血液検査→多少正常値から外れたものもあるが許容範囲内
・レントゲン→小腸のリンパ節の腫れが認められる
・エコー→脾臓への転移は認められない
⇒90%の確率でリンパ腫だろう

再度リンパ腫についての説明、抗がん剤以外の治療法、処方食、サプリメントなどなどのお話を聞く。
明日は朝から水・ゴハン抜き。

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【本日の診療内容】
X線検査(×2)、血液検査、血球検査、血液生化学検査、超音波断層検査

【血液検査の結果】
もらうの忘れた。
いつものように多少正常値から外れた数値があったけど、さしあたって問題はなかったと思う。

(2006.08.31 記)

2006年08月22日

リンパ腫の疑い

2006年8月22日

13:00
お出かけ。ジルと一緒に私の実家へ。
2ヶ月ぶりくらいにあう母へ熱烈歓迎w
「首のしこりがあるけど何?」と聞かれる。

実は1ヶ月以上前にしこりがあることに気付いていた。
でも先日の発熱騒ぎのときにはすっかりそれを伝え損ねていた。
それに、前に背中や首にできものができたことがあって、そのときは大騒ぎして病院へ連れて行ったら「にきびみたいなものですから、全然心配ないですよ」といわれていたから、また今回も似たようなものだと思っていた。


18:00
病院へ。
15日にできなかったフィラリア予防のため。
それとしこりのことも聞いてみた。ちょっと腫れてる感じですけどなんでもないですよね?と。
顎の下にあるそれを触った先生は、「うーん」と言いながら足の付け根を触りだした。
ちょっと嫌な予感がした。

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2006年08月16日

小康状態&また関節痛?

2006年8月16日

8:15
熱38.1度。
その体温のわりに、頭・耳を触ると熱がこもっている感じがするような。
一粒ご褒美(=フード1粒)反応良好。

日中足を引きずる仕草。(朝食に関節サプリ3粒)
一日中エアコン28℃40%ドライ。

23:30
熱38.1度。

(2006.08.31 記)

2006年08月15日

熱中症??~食欲不振と発熱

2006年8月15日(火)

午前中。
どうもジルの様子がおかしい。呼吸が速く苦しそうな感じがする。
季節柄熱中症かな、と思いエアコンをドライ(25度・湿度40%)にして様子を見ることにする。
でも昨晩もエアコンかけたまま寝たし、朝はお散歩行かないし、こんなんで熱中症になるのかなぁ?

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2006年08月14日

闘病記~プロローグ

我が家の長男ジルがリンパ腫と診断されました。まだ4歳のコーギーです。
今まで病気知らずの元気印だったので本当にショックで悲しくて。

完治のない病気ですが、ジルとの生活が少しでも長く続くように・・・、ジルが残りの犬生をできるだけ苦痛を感じないように・・・と願っています。

リンパ腫についてインターネットで調べまわりましたが、症例が多いわりにHPでの情報は少ないように感じました。なのでジルがリンパ腫と戦う日々を記録していくつもりです。

なお、闘病記を時系列で記録していくため、この記事は過去の日付で投稿しています。
(2006.08.31 記)