抗がん剤投与(1)

2006年8月29日

10:00
病院へ。
首輪をすると手術跡に当たってしまうので、ペットカートに載せて行く。
マンション内移動用に購入したカートがこんなところで役に立つとは・・・。

病理検査の結果について再度説明を受け、抗がん剤での治療方針を確認。
1クール9回の抗がん剤リストをもらう。
血液検査後、奥の処置室にて初回の抗がん剤投与。
(L-アスパラギナーゼ、ビンクリスチン、プレドニゾロン)

・副作用は、4,5日後に来る
 →土日ごろは気をつけて見るように。
・1週間分のステロイド処方。
 →多飲・多尿になるので水が切らさないように。

n/d缶は匂いがきついので食べない子もいるらしい。サンプルを取り寄せてくれることになった。

帰りにペットエコにて胴輪を買う。
胴輪なら手術跡にあたらないから。なぜもっと早く気付かなかったんだ~。
ついでに手術跡を保護するものを捜していたら、長い耳の犬種が食事をするときに耳が汚れないようにするヘアバンドがあったので購入。

18:00
12時に帰宅後、ずっとだるそうにしていた。これまでに3回嘔吐。40.2度の発熱。
少々の副作用はあるかもと覚悟はしていたが、心配になり病院に電話。
やはり抗がん剤の副作用だとのこと。嘔吐は発熱のせいだと思われる。
処方のステロイドを飲ませる。
チーズに埋めてみたが食欲もないようなので、直接口に入れて飲ませる。

手術跡を掻く元気も無くグッタリ。眼もうつろ。トイレと水を飲む以外は、冷たい場所へ時々移動しつつ寝っぱなし。

夜、ゴハンは通常通り食べる。食欲が戻ってきたのは回復の兆しか。
熱は38.2度に下がる。眼の充血がほとんど無くなってきた。
午前中はあんなに腫れていたリンパ節がやわらかくなっている。
抗がん剤は効果がある、と聞いてはいたがこんなに即効するとは驚き。

ネットで調べた限り、抗がん剤投与のその日に副作用で苦しんでいる子はあんまり居ないようだったので、とても驚いた。と同時に4,5日後の副作用も強く出てしまうのではないかと思うとため息。

少しでも早く処方食を試したい、とnobuが主張するのでネット通販で購入することに。10缶で4000円弱。食べてくれるといいのだけど。

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【今日の診療内容】
血液検査、血球検査、特殊注射×2、内服薬×2

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【今日の血液検査結果】
項目:結果 (基準値)
PCV:44 (38~55)
WBC:5700 (6000~17000)
BandN:114 (0~300)
SegN:3705 (3000~11500)
Lym:1539 (1000~4800)
TP:5.2↓ (5.6~7.8)
Glu:63 (55~120)
BUN:10 (4.8~31.4)


(2006.08.31 記)

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