10/3 抗がん剤(5)
◆2006.10.03(tue)
朝:0.5缶/14.0Kg/?度/- +歯みがきガム
歩:-/-/-/3点
夜:0.5缶/14.0Kg/?度/4点
今日は2週間ぶりの病院。これからまた4週連続の抗がん剤が始まる。
朝。日曜日の夜に注文したサプリ(AHCC)がアイアンバロンさんから届く。
昨晩でちょうどなくなってしまったので、我ながらナイスタイミングw
16時病院。
まだ2,3か月の黒ラブちゃんが6匹くらいいた。
ジルは黒ラブがダイスキなので興味津々。
向こうはまだ子供なのでジルに興味津々。
たぶんブリーダーをやっている人なんだろうね。手馴れた様子で帰っていきました。
今日は抗がん剤5回目(6週目)。ビンクリスチンの投与日。
体重は13.8Kg。家での計測とは200gの誤差。
ちょっと体重多すぎ、と厳重注意。
ガンバリマス。ガンバラセマス・・・。
血液検査の後、ビンクリスチンの注射。
今日の採血は1発OKだったので、ほとんど嫌がらず終了。
ビンクリスチンは2回目。前回(9/12)は目立った副作用もなかったので今回も何事も無いことを祈る。
前回の通院の際、血液検査の結果が欲しいとお願いしていたら、今日検査結果が一覧になっている紙を頂けた。
今後も数値を書き込んでいってくれるそう。お手間をかけて申し訳ないけれど。
見たって何がわかるわけじゃないんだけど、何でも知っておきたいわがまま飼い主でございますm(_ _)m
抗がん剤の大きな副作用のひとつである「骨髄抑制」により、赤血球や白血球の数値が軒並み下限値に近い。下回っているものもある。
白血球が減りすぎると抗がん剤の投与ができなくなるそうだが、分葉好中球(SegN)の数値でみるそう。これが減ってくると敗血症
(と聞こえたのだけど)の恐れがでてくるとか。
先週は治療がお休みだったせいか、2週間前(9/19)よりどの数値も好転している。もちろんSegNも問題なし。
ひじの舐め壊し状のことを聞いたら、「床に擦れただけでしょう」とのこと。ガハハ、心配して損したw
下痢・軟便が続いていることを話したら、整腸剤(朝晩1錠・5日分)を出してくれた。
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【今日の診療内容】
血液検査(血球検査含む)、特殊注射、内服薬
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【今日の血液検査結果】
項目:結果 (基準値)
PCV:40 (38~55) ・・・赤血球容積
WBC:7400 (6000~17000) ・・・白血球数
BandN:74 (0~300) ・・・杆状好中球
SegN:5846 (3000~11500) ・・・分葉好中球
Lym:1332 (1000~4800) ・・・リンパ球
Mon:74↓ (150~1350) ・・・単球
TP:6.2 (5.6~7.8) ・・・総蛋白
Glu:73 (55~120) ・・・血糖値
BUN:10 (4.8~31.4) ・・・尿素窒素
- by ぴょん
- at 23:06
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